設計事務所がつくるフリープラン、「自由につくるまどり」であなたの暮らしをつくる


キッチンからこどもの様子を感じるまどり。南側を全面開口にして木のスノコへ繋がる
太陽たっぷりのまどり。昔から受け継がれてきた木造の耐震技術と知恵を活かして、
静岡の設計事務所がつくる在来木造のフリープランだからできる、
楽しい暮らし方ができる自由なまどりがあります。

「新建材の家は造った時が最高だ。でも無垢の木の家は10年経ってからだんだん好くなる。」
木の家をつくりはじめたころ、熟練大工に教えてもらいました。

静岡県で暮らす「家」を考えるとき、気候がよく豊かな山・川・海の自然に触れ合える、
また自然を楽しむ家が適している思います。そして地域の環境を考え近くの山の木を
使います。そんな当たり前のようなことからわたしたちにできることがあります。
それは代々受け継がれてきた豊かな山の循環を、自然を、わたしたちの子供や
次世代に残してゆくこと。

地元職人の熟練技術が詰まった手刻みの家は、メンテナンスが必要になった時に
なにより強いのです。そんな顔が見える関係が住まいてさんの家づくりを応援します。
またパートナーとしての設計者が地域の熟練職人たちと住まいてさんをつなぎ、
暮らしや希望にこたえ、空間の豊かさとまどりの自由設計を可能とします。

自然を味方につけたまどりは、「夏は風を通し涼しく、冬は太陽暖房の暖かい家。」
自然素材と自由なまどりが、そこに住まう人の暮らしをより一層心地よく、
本物の暮らしを運んでくれます。





庭を囲むように南側を全開口にする和風の家は明るく、風も抜けて住みやすくなります。断熱的には窓が多いと多少割高になる場合もあるがこの辺は建設費削減システムを使いコストバランスをとることにより自由なまどりとなります。



道路に接する敷地の長さは2mが最低と決められている(緊急車両、消防車や救急車が駆けつける時に必要な寸法)。
細長い敷地をうなぎの住処に例えて「うなぎの寝床」と呼ばれることもあるが、その昔は間口が長いと、税金の値段が上がった事もあり城下町、東海道など旅籠の宿などでは、その名残で間口が狭く、奥に長い敷地がいくらでもある。京都もそれに習って、奥に坪庭などがあり、昔の姿を残す住宅もあります。

細長いまどりでも耐震壁やスジカイを中心に集めることにより、在来工法の木造で十分耐震性能が高く全面開口が可能となり明るい住宅となります。

カフェや店舗のような、オープンなまどりも、鉄骨構造や、大断面の集成材などを使用せずに、在来の木造で可能となります。ポイントは耐震壁の位置。十字型はねじれるのでNG。H型に配置することがキモ。



LinkIcon前のページへ

|1|2|