5.確かな素材をふんだんに

昔から使われている素材は、改良を重ねて長く使うように工夫がされています。

昔から使われている昔ながらの自然素材は
改良を重ねて長く使うように工夫がされています。
その地方の気候風土に合う工夫を素直に住まいづくりに活かします。


時間の計画にも「確かな素材」を大切にします。

木・土・紙・布・石といった自然の素材は、時間が経ったあとでも
味わいのある素材です。大工が言う言葉ですが、
「新建材の家は完成した時が最高だ。しかし無垢の木の家は
10年経った時から味わいがでる」と言います。


住まいづくりでは、工事の途中でも建て主さんの仕事があります。


ハウスメーカーでは、工事途中の家の中には入れません。
でも、工事の途中で実際の家の中に立ち、日の入り方や、部屋の見え方で
検討することってすごく大事なんです。展示場の大きな家は、ショールーム用に
つくる仮設の建物ですので、そこで材料を検討してもできないことが多いです。
T設計室は、建て主さんと工事の途中の現場を見ながら、材料や仕様を
検討していきます。実際に使うあなたの我が家で確かめて
住まいづくりを一緒に行います。