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木の家って気持ち~ね~ 建前の餅まきは家族の想い出♪ 新しいお家でかくれんぼ!まって~ 仕上げのワックスは自分も参加! 木が育った天竜の山の見学にも行ったよ! 良い家が建ちますように 庭のバラが咲きました どんな木を使うのかな?家族で製材所にも行きました 念願の薪ストーブ! 地鎮祭はちょっと緊張したね(><) わー!火がついてるよ~♪


 住まい手から住まい手へ伝える家づくり。「T設計ファミリー」の家づくりです。
 ご家族からの家づくりのホンネが届いています。

T設計室の家づくりは、家づくりのパートナーである私たちが全てサポートいたします。しかし、それだけでなく、
私たちの家づくりは心強い味方がいます。「T設計ファミリー」、たくさんのOBユーザーが支えてくれています。
家づくりは不安なことがたくさん。そんなとき、OBユーザー「T設計ファミリー」のお力の方が大きいかもしれません。

---ひとつのストーリー。
今はT設計ファミリーの一員である住まい手Iさんは、家づくりを始めるときに悩んでいました。
「骨太の梁と、大きな吹き抜けのある家で薪ストーブを眺めたい!」と夢は膨らむものの、
「家づくりって何から始めたらいいんだろう?誰に聞いたらいいんだろう?こまったなぁ。」
大きな展示場も見に行ったし、何社かのハウスメーカーに相談したけど、なんだかピンとこない。
「そういえば、通勤途中に建設中の無垢の木の家があったなぁ。あんな家に暮らしてみたいな。」
それが、私たちT設計室が設計・現場監理していた施工中の現場でした。

その後Iさんは完成した家に「こんにちは!素敵ですね、お住いを見せて頂けませんか?」とご自身でたずねて行かれました。
すでに住み始めていた住まい手さんと、木の家のいいところ、家づくりの極意、暮らしかたを直接お話しされ、
骨太の梁の空間を目の前で体感・納得し、T設計室まで逢いにきてくれました。
T設計室は家が完成したあとも、家づくりの専門医として住まい手さまとお付き合いが続いています。

住まい手から住まい手へつなぐ伝承する家づくり。日本昔ながらの家造りの技術の伝承と共に、
人と人を、次世代へ本物の暮らしをつなぐ家づくりをお手伝いできればと思っております。






静岡市清水区 O様 

新築・分離発注方式

▲施工した職人さんたちと完成祝い

「分離発注の家づくりを行う設計事務所が近所にあると知り、
資金のこと、土地のことなどT設計室さんに相談したことからはじまりました。
秋に建設地が決まり、年の暮れから計画を始めました。計画中には新しい家族も授かり、
完成して1年を経て住み始めた冬の日でも、日中はすごく暖かいです。
日差しが入るポカポカのリビングはハイハイを始めた赤ちゃんも満足気です。
友達も赤ちゃんを連れて遊びにきてくれて毎日賑やかです!おかげさまで無事に
お正月を迎えることができました。(O様)」


--設計士からのコメント 
お話しをしてくうちに、ご主人は南仏ワインが好きで、友達を家に招き
ワイン談議を定期的に楽しまれているとお伺いしました。
「それならワインを楽しむ家にしましょう!」となったわけです。
毎日の暮らしの中で、赤ワインの楽しみを主役に、インテリアは白い壁と無垢の木なりの床とのシンプルな組み合わせで、さまざまなワインを楽しめます。ワインを楽しむときに、赤ワインがこぼれても輪だちにならぬようテーブルもチークでオリジナルで造りました。
また、これからはじまる子育てに向けて、南仏ワインの素材が育った南地方のように、暖かさを楽しむ陽だまりの2階リビングを提案しました。シンプルに、食事を楽しむ住まい、友達との語らいも楽しむ住まい、子育ても楽しむ住まい、い ろいろな居場所のある住まいとなりましたね。


--施工者より(大工)
大工仕事は工事途中で終了するので通常は完成を見られないですが、屋移りパーティーに呼んで頂き、

完成した家を見ることができました。設計士との仕事は分からない事もあり最初は大変でしたが、
でき上がった家は素敵だと実感しました。





静岡市清水区 O様 

改修(断熱・耐震・インテリアとも全面改修)

「改修前、 台所が北側にあった時は、冬の朝がとても寒く朝一番で暖房を入れ、
台所が暖まってから食事の支度をするという不便な生活でした。
改修後は、キッチンが暖かい南側に移動したので、11月でも日中暖かく、無垢の木の床は素足でも
寒くなくスリッパはいらないですね。キッチンは収納に色々と工夫をこらした広いカウンターに
してもらったので、改修を機に お菓子づくりを始め家族で楽しんでいます。
外観は変わっていないので、 お友達が家の中に入ると、 一変したシンプル和風のインテリアにびっくりされます。
『このキッチン素敵ね。参考にさせて!』と 写真を撮っていかれる方もいますよ。(O様)」


--設計士より
ご主人の退職を機に、古くなった家の耐震の心配やこれからの生活や住まいかたを一緒に考えてほしいというご相談から計画が始まりました。当初は「新築にしようか、改修にしようか」と悩んでおられましたが、ご主人が建てた愛着のある家は手入れもよく、丹精込めて育ててきた庭のバラを退職後も続けていきたいという願いから、新築ではなく全面改修を選び、またシニアの生活に適した陽のあたる日常生活を送れるよう南側にLDKを設ける提案をしました。
「大きな南の窓から太陽光を取り込みたい。でも隣家からの視線が気になる。」という問題点がありましたが、
それには温故知新、和風の雪見障子とすることで問題は解決し、ご主人の愛するバラを眺められる リビングとなりました。
雪見障子の光は床を照らし室内を「はんなり」と包み込む和のインテリアとなり、住まい手さんの雰囲気にぴったりと合う空間となりました。


--施工者より(大工)
手入れの良い家なので、耐震改修は内部から天井をとり骨にしてから施工をはじめました。
建築家との仕事は玄関の造りなど初めての仕事もありましたが、若い大工には
伝統技術を覚える良い経験となりました。



湖西市鷲津 I様
新築・現し工法・薪ストーブ・分離発注方式


「リビングの薪ストーブをつけると、自然とまわりに家族が集まってきて、
みんなでゴロゴロしてて嬉しいです。最初は楽しくて火を焚きすぎて2階の子供たちが
暑くてヒーヒー大変そうでしたけど(笑) 『家の中でたき火ができるなんてすごいね~』と
おばあちゃんも喜んでくれました。 季節以外も、薪を取る会で木を切りに行ったり、
仲間に 声をかけていただき楽しんでいます。また南側のスノコのテラスは大きいので、
夏過ぎに親戚夫婦が訪れた時、『風がふいて気持ちいい』と夕暮れまで涼んで寝ていました。
共働きであまり時間がないので、片づけなくてもキレイに見えるキッチンカウンタは楽でとても助かっています。
ありがとうございました。(I様)」


--設計士より
お会いした時、建て主さんから「骨太の梁と大きな吹き抜けで薪ストーブを眺めたい。」とお伺いしました。また敷地は段差のある二つからなり、片方の敷地は南側に高くせり上がっていました。
駿河湾沿いの静岡県の敷地では通常、夏には海から南風が吹き、冬には北側から風が吹きます。これを間取りの段階でうまく取り入れようと、南の窓は大きくとることで、庭の植栽を家のどこからでも楽しめるようになったと思います。

また、漆喰塗りの壁、無垢の木の天井、自然素材の床材でつくられたインテリアの他に、薪ストーブがリビングの中央にあります。薪ストーブを使う季節には炎の明かりで居間や食卓を楽しめるはずです。一年を通して四季折々の景色や五感で家を楽しめる、とても魅力的な家になりました。



焼津市小土 H様

新築・二世帯住宅・現し工法・分離発注方式


「分離発注で家づくりをお願いしましたが、適正な金額を、 業者の方にお渡しできるというのが
分離発注の一番 いいと思ったところです。下請けや孫請けとかではなく直接工事していただく方と
直接契約をしますから、価格も確かめられますし、実際に私も毎日々現場へ足を運んで
いろいろとお話しをさせていただきました。
一生懸命作業してくれるところを見て安心しました。(H様)」


--設計士より
建築設計者は学校や官庁など大規模なものが得意な人、事務所が得意な人、
戸建ての住宅が得意な人がいます。設計士やといってもさまざまなんですね。
それと設計者との相性が大事です。そこに信頼関係が出来れば力強いパートナーになります。
家を建てたいと思った時に、自分が信頼できる設計事務所を選ぶことが、まず夢の第一歩になると思います。